2009年10月04日

フットサル

フットサルシューズはスポーツ店の大手に行けば、いまや、様々なブランドの様々なタイプが店頭にぞろぞろと並べられていて、あるいは店頭にはないけれども様々なメーカーのカタログが山のように積んであって、しかもスペイン語だったりとか。という状態で初めて一人でフットサルシューズ買おうというきは悩まされます。

そこで、私なりのフットサルシューズの選び方についてご紹介しますね。

フットサルシューズを選ぶ上で大事なのは冒頭に挙げたようにボールを触るチャンスの最も多いつま先と足裏の感覚ができるだけ自分の素足に近いフットサルシューズを選ぶこと、次に大事なのはあなたがフットサルをよくプレーする場所にあったタイプ(フットサルシューズのソールの素材とパターン)を選ぶことです。

フットサルシューズは履いてみたいものはお店には置いていないこともありますが、フットサルシューズは素足感覚を伝えるものを選ぶのが第一ですから、足にぴったりフィットした、遊びのないものを選ぶことが大切なので、フットサルシューズは必ず取り寄せて、特に前後の遊びのないものを選んでください。

フットサルシューズ選びの次の段階は、素材選びに行きましょうか。一番のお勧めはやはり天然皮革アッパーのフットサルシューズになります。使い込めば使い込むほど、素足の感覚に近いものになるはずです。天然皮革は野球のグローブや革ジャンの場合同様、メンテナンスをきちんとするのが天然皮革のフットサルシューズを手に入れる前提ではありますが、きちんとしていれば天然皮革はあなたの足の形にフィットする伸縮性がありますフットサルシューズはあなたの足にジャストフィットが原則です。ジャストフィットの市販のフットサルシューズにめぐり合えたのであればあなたはとても幸運です。

安くて丈夫な合成皮革のフットサルシューズを気楽に買うことができます。合成皮革は伸縮性に乏しいので、ジャストフィットのシューズに出会えたあなただけの物ですよ。フットサルシューズのアッパーの素材で皮革の比較をしてきましたが、最近ポピュラーなのは布、それもメッシュ素材とそれと合成皮革の複合フットサルシューズです。


このタイプが次々に売り出されるので、あなたのお気に入りのフットサルシューズメーカーがあればその会社の新製品を買い続け、どんどん履き替えていくのも悪くない選択です。フットサルシューズのソール選びは最後に回しましたが、フットサルシューズを決める上ではずせない、もっとも大事なポイントです。間違えられないという意味では一番の選択肢でもありますが。

様々なフットサルシューズのソール素材がそれぞれ何に対応するのかを知らないで買うと泣きを見るのでここでフットサルシューズのソールのことについてしっかり学んでから買ってください。体育館でフットサルをプレーするのが主体であれば、波底と呼ばれる薄いゴムのソールがお勧めです。ボールを扱うときの足裏の感覚でこれに勝るものといえば素足にペインティングしたフットサルシューズしかありません(笑)。

もちろんフットサルシューズには普通の体育館用のシューズもあります、こちらは感覚は鈍るのですが、足への負担は少ないのでトレーニングのときなどはいいでしょう。フットサルプレーヤーとしては屋外でのトレーニングや試合にも対応できなくてはなりません。この場合、足裏感覚重視のフットサルシューズで、薄いゴムのソールやインドアソールでは滑ってばかりでまともなプレーができません。そこで屋外用フットサルシューズはグリップ重視のスパイクなどの付いたソールの靴もそれはそれで必要になります。フットサルシューズは練習用の安いものから限定生産の高いものまで様々です。

ここで説明したフットサルシューズの選び方や分類は基本的なことですからそれを踏まえた上で、安くてもよいフットサルシューズを、自分の足に合う、目的に合うものを選ぶように心がけてみてくださいね。最適のフットサルシューズを選ぶことは1か月分の練習に匹敵すると思います。
posted by まご at 22:44| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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