2011年07月18日

女子サッカー世界No.1

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝は17日(日本時間18日)、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、世界ランキング1位の米国を降し、初優勝した。

 PK戦の1本目を足ではじき、3本目は右に横っ跳びして止め、この試合の最優秀選手に選ばれたGK海堀(かいほり)あゆみ選手(24)。「いつも3人で戦っているつもりでした」と、同じポジションで切磋琢磨(せっさたくま)する山郷のぞみ選手(36)と福元美穂選手(27)に感謝した。

 反射神経に優れ、3人の中では最も背が高い170センチだが、高校時代はテニス部に所属するなど3人の中では最年少でGK経験も浅い。本来はライバルであるはずの山郷、福元両選手は、練習中から海堀選手にポジショニングを伝えるなどもり立て続けた。PK戦の前には「(延長を含む計)120分間、私たちは楽しませてもらった。だから自分のために楽しんできて」と声を掛け、海堀選手の気持ちを和らげた。

 海堀選手は「(120分で)2失点したので、ここで止めないといけないと思った。雰囲気を見て、思った方向に跳んだ」とPK戦を振り返る。そして、「自分一人の力では勝てなかった」と続けた。
posted by まご at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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